モビット

モビット審査前に確認|借りるための傾向と対策

モビットのサービスの特徴

有名タレントを起用しての印象的なコマーシャルでお馴染みのモビットは、三井住友銀行グループに所属して業務を行っている金融機関です。このような形態の業者の事は銀行系消費者金融と呼ばれており、大手の消費者金融の多くがこれに該当します。数ある銀行系消費者金融の中でモビットはそのパイオニア的な存在であり、2000年に設立されています。

 

銀行系消費者金融は銀行と消費者金融の中間的な位置付けの金融機関であり、銀行に求められている社会的な責任を果たしながら消費者金融の特徴を活かしたサービスを提供しています。モビットが行っているキャッシングは、この特徴を最大限に発揮した内容となっています。

 

モビットの申し込みや審査基準

モビットが提供しているキャッシングは、満年齢20歳以上で65歳以下の安定した収入があるという事が審査申し込み条件であり、派遣社員やアルバイト、自営業者の人も利用可能です。1万円という少額からの申し込みが可能であり、事業目的での使用以外認められているフリーローンです。旅行や買い物といったレジャー目的で使用する事が出来ます。

 

モビットのキャッシングへの申し込みは、インターネット、携帯電話、郵便、スマートフォン、ローン申し込み機等が用意されています。月曜日から金曜日の19時までに申し込んだ場合は最短30分で完了するというスピード審査を実施しています。モビットは実店舗を持たずに業務を行っているので、店頭窓口での申し込みはありません。

 

モビット審査で必要となる書類

申し込み時に必要なのは、本人確認のための運転免許証の写しのみです。運転免許証を持っていない場合は健康保険証やパスポート等の身分証明書の写しでも認められます。担保や保証人を用意する必要はなく、簡単な準備で審査に臨めます。ただし、希望額によっては年収を証明するための源泉徴収票や所得証明書の写しの提出を求められるケースもあります。

 

モビットのキャッシングは、融資額により金利が変動するシステムを採用しています。最高融資額は500万円であり、その際の金利は4.8パーセントです。少額からの申し込みが可能である上に30分で合否が判明するスピード審査を行っている事から短期的な利用に向いている内容ですが、長期的な利用にも対応出来る柔軟性を併せ持っています。

 

コンビニエンスストアーや銀行等に設置されている全国に10万台以上あるATMで入出金を行う事が出来るので、お金が足りなくなった時の強い味方です。2014年2月1日から9月30日までの間は、ATM手数料無料というキャンペーンを実施しています。

 

モビットのメリットとデメリット

モビットは三井住友フィナンシャルグループの傘下の消費者金融で、大きく分けると銀行系の消費者金融といえます。ただし、銀行系ではありますが別会社の経営でありますので貸金業法で規制される総量規制の対象となります。そのほかの消費者金融との比較におけるモビットのメリットとデメリットを述べていきます。

 

モビットの大きなメリットとしては審査のスピードが速いということが言えます。例えば平日の19時までに申し込みを行えば最短の審査は30分であります。さらに、ホームページや自動契約機などで申し込みをしますと、簡易審査ではありますが審査結果がすぐに知ることができます。急いでキャッシングを希望している人にとってはうれしいメリットといえます。

 

さらにホームページからの申し込みで平日の14時50分までに契約を完了することに限りますが、キャッシングの入金を振り込み希望とした場合に当日に振り込みされるという即日融資を受けることも可能です。

 

Web完結申し込みで電話も郵便物も不要

もう一つも大きなメリットはホームページからの「Web完結申込」で申し込めばすべての手続きがホームページ上で終わります。来店をする必要もありませんし、電話がかかってくることもないし、郵便物が届くことも一切ありません。

 

ただし、「Web完結申し込み」利用する条件として三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通口座を持っていることと、社会保険証か組合保険証を持っていることが必要ですので、申し込みをするときには注意が必要です。少し敷居が高い目と思われるような利用条件はありますが、電話がかかってきたり郵便物が送られてきたりするのが嫌という場合にはかなりおすすめのサービスであるといえるでしょう。

 

モビットのデメリットの方ですが、金利がほかの消費者金融のキャッシングと比べると高めの金利設定になっていますので、金利を重視してキャッシングを決めるという人には向いていないかもしれません。

 

様々な返済方法でスムーズな利用が出来るモビット

そのほかにモビットの返済方法には口座引き落とし、振り込み、ATM返済、とが利用することが可能でありますが、この中で振り込みとATM返済を利用する場合には返済手数料がかかります。口座引き落としを利用して返済をすれば返済手数料はかかりませんが、この場合でも三井住友銀行か東京三菱UFJ銀行の口座が必要となります。

 

それに他の消費者金融と同じように銀行ではありませんので、キャッシングの際には総量規制の対象となりますので、年収の三分の一以上の借り入れはできません。